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機農コースBLOG

1年生、受精卵回収授業を見学!

11月17日(金)に、1年生は、本校で使用しているジャージー種トワノモリ アボンレア エクスサイテーション コラETの受精卵回収について見学しました。高大連係授業の一貫で行われ、最初に酪農学園大学循環農学類家畜生産改良学の西寒水先生より今回の過剰排卵誘起処置スケジュールとCIDR(イージーブリード)やホルモン処理についての説明をいただき、その後、酪農学園大学獣医学類動物生殖学ユニットの森好先生により、実際の受精卵回収作業を見学しました。作業中の注意事項や作業に使用したバルーンカテーテルなどに触れながら説明も聞くことが出来ました。受精卵回収のメリットやデメリット、回収終了後の手順や作業に関わる経費など生徒からの質問に丁寧に両先生が答えてくれました。生徒とたちも、真剣な表情で授業を見学していました。

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